三田珠理

歌手 / ソングライター。日本人の父と韓国人の母を持つ。

韓国に生まれ、父親の転勤に伴い日本各地を転々としながら育つ。幼少期よりクラシック音楽に親しみ、桐朋学園大学をバイオリン専攻で卒業。他方、在学中より東京大学のバンドサークルに参加し人前で歌いはじめる。この頃出会ったErykah BaduやCorinne Bailey Rae、Gretchen Parlato、Hiatus Kaiyote、Esperanza Spaldingらの影響がその後の礎となる。

大学卒業後、ドイツのスタジオモニタースピーカーmusikelectronic geithain、スイスのレコードプレーヤーThorensの輸入代理店がアンテナレコードショップとして運営した秋葉原の「Le Tabou」にオープンからクローズまでの約2年間勤務。その後およそ8年、企業でライター / 編集者として働きながら世界各地を駆け回るが、歌への想いが日に日に強くなり、2023年パリへ音楽留学。Lou Tavanoを師に仰ぎ、現地のジャズシーンで自分の歌と声に深く向き合う日々を送る。
帰国後、2025年より日本でのライブ活動を本格化。

渋谷・Jazz bar琥珀、代官山・晴れたら空に豆まいて、池尻大橋・GOOD TEMPO他で気鋭のミュージシャンと共演を重ねる。同年8月には1st EP「Voice」をリリース。Instagramで公開される音源にも注目が集まりつつあるなか、2026年1月より12ヶ月連続配信リリース「散文」が始動。

  • Rainbow’s End

    三田珠理と市川空, 三田珠理, 市川空

    2026.06.03 RELEASE
    CURATIORS COMMENT:
    • 2024年末フランスより帰国直後のライブで組んだカルテットで出会い、ステージを共にしながら信頼を築いてきたという両者のコラボ作品がリリース。 共にジャズを基盤としつつも、それだけに囚われない実験心/ポップネス溢れる音楽性は、近年のジャズとソウルミュージック/HIP HOPを含めたポップミュージックとの音楽的な接近との同時代性も強く感じられる。(
    KEYWORD:

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