踊ってばかりの国

うたと3本のギター、ベース、ドラムで構成された東京で活動する5人組のサイケデリックロックンロールバンド。
幾度かのメンバーチェンジを挟みながらこれまでに5枚のフルアルバム、3枚のミニアルバムをリリースし、FUJI ROCKなどの大型フェスにも出演。

音楽に愛されてしまった5人が奏でる爆音でかつ繊細な楽曲は、古い米国の田舎町や英国の路地裏、日本の四季の美しさをも想起させ、眩しいほどの光で聴くものを包み込む、正しくアップデートされたロックンロールの形。

2018年より「大和言葉」という対バン形式の自主企画もスタートさせ、活動10年を超えた現在、最も理想郷に近い形で活動中。

  • バナナフィッシュ / サリンジャー / 青いピアス

    踊ってばかりの国

    2020.01.22 RELEASE
  • 光の中に

    踊ってばかりの国

    2019.05.29 RELEASE
    CURATIORS COMMENT:
    • 踊ってばかりの国は、昂ぶりも綻びも、正しさも過ちも、全てを内包して躍動する、一個体の生命のようだ。 それはつまり正しく「ロックバンド」だと、言い換える事も出来る。 バンド、特にロックバンドというものは、ただの編成やフォーマットの話だけでは全くなくて、 色々なものがグチャグチャに混ざり合い、境目すら曖昧になった先の「何か」をつかみ取る行為なのではないかと思う。 彼らの場合それは結局「愛」に行きついているような気がする。 今作も多分に漏れず、そう。 (

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