しんきろうのまち

良い曲を良い演奏と良いサウンドで届ける。一番シンプルでいて一番難しいことに真摯に向き合うロックバンド「しんきろうのまち」。
サニーデイ・サービスやスピッツ、くるり、山本精一などに通じるような甘く切ないメロディーは流行に流されない魅力を放ち、丁寧に言葉を紡ぎながら熱っぽくもあるボーカルにはDischarming manやClimb The Mindのように「うた」として聴く者を強く引き込む力がある。

  • 未完

    しんきろうのまち

    2026.08.26 RELEASE
    CURATIORS COMMENT:
    • 「しんきろうのまちが始まるよりもずいぶん前に作った曲」だというエピソードに深くうなづけるような、てらいなくストレートなメロディー、シンプルなコード展開は非常に印象的で、スズキの少ししゃがれた色気ある歌声の魅力をより引き立てる。 自身の中の混沌とした感情をグッと抑え込んで強がる主人公の姿が、装飾的なエモーショナルとは一線を画した淡々としたメロディーで見事に表現され、その一声一声に込められた機微が、どんなに言葉を尽くすよりも端的に主人公の感情をリスナーに届けている。(
  • crazy

    しんきろうのまち

    2026.07.29 RELEASE
    CURATIORS COMMENT:
    • 「誰も知らない 君が悲しいことを 君が苦しいことを 君が優しいことを」 と、その二人の間だけにある愛憎や友情すらも超えてしまったような特別な関係性を、淡々としたエモーショナルで綴ったオルタナティブソング。 シンプルなスリーピースバンドのアンサンブルながら、轟音やノイズなどに頼らない構築美が。 その美意識と精神性は真の意味でのオルタナティブを感じさせるものかと。(
  • 幸せな失敗

    しんきろうのまち

    2026.06.24 RELEASE
    CURATIORS COMMENT:
    • 約1年ぶりとなる新曲は、「完成させないこと」をテーマに制作していったという実験的な楽曲。 レコーディング直前の練習でスズキがメンバーに未完成の弾き語りを聴いてもらい合わせた記録をもとに、遊ぶような形で楽曲としてパッケージングしたという今作は、緻密に構築していくという本来の方法論から離れることで、「何か」が音楽になるまでのプロセスそのものが一つの表現となる、という逆説的な提示を示す。 その未完成なまま完成したと言える今作は、だからこそ剥き出しの言葉のメロディーが胸を打つものに。(
  • しんきろうのまち

    しんきろうのまち

    2025.07.23 RELEASE
  • 足りない

    しんきろうのまち

    2025.06.18 RELEASE
  • こくう

    しんきろうのまち

    2024.02.14 RELEASE
    KEYWORD:
  • かまわない

    しんきろうのまち

    2024.01.17 RELEASE
  • しんきろうのまち

    2023.12.06 RELEASE
  • 六月

    しんきろうのまち

    2022.06.15 RELEASE
  • しんきろうのまち

    2022.05.04 RELEASE
    KEYWORD:

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