森永陽実

東京を拠点に活動するポップ音楽家。MPB(ブラジル音楽)、歌謡曲、ネオソウル、ディスコなど、多様なジャンルを独自に融合させ、現代的なサウンドへと昇華している。フィクションとそれに隣接する現実を歌うスタイルは、かつて「ニュー・ミュージック」と呼ばれた自作自演のポップス作家たちの作品に近似する。
2018年、自身で録りためていたデモをもとに1年がかりで制作した1st EP『オマージュの部屋』(全6曲)をリリース。翌2019年には"森永陽実とイル・パラディソ"名義で「FUJI ROCK FESTIVAL '19 ROOKIE A GO-GO」「りんご音楽祭2019」に出演。KIRINJIの初期ディレクターとしても知られる名村武をプロデュースに迎えた『みんみんTV』を発表。
コロナ禍以降はホームスタジオを拠点に制作を継続し、2022年には初のワンマン公演「End Stage Act」を開催。
2023年9月から9ヶ月連続でシングル曲をリリースする。作詞・作曲・編曲・演奏を手がけた自身の楽曲に加え、西井夕紀子編曲『恋のはじまり』、石川ゆう太編曲『帰ってきたら優しくするから』、シンガーソングライター・マーライオンとの共作『あくどい』など、幅広いコラボレーションも展開している。
2025年6月、ファーストフルアルバム『Alfa』をリリース。ニュー・ミュージックの歴史に敬意を払いながら、現代的な手法で再構築する試みの集大成となった。同作を携えたリリースツアーでは3公演を成功させる。
2026年2月には、同アルバム収録曲を中心としたスタジオライブ作品『Studio Sessions』を発表。厚海義朗(GUIRO)、沼澤成毅(SAMOEDO)、河合宏知(山二つ)、アオキマサアキ(砂の壁)らが参加している。

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