豊嶋さおり

東京都出身のタップダンサー。ライブ、ショーの出演の他、振付師、インストラクターとしても活動。
ジャズダンスを中心にダンサーとして活動していたが、18歳の時にリズムタップの表現に魅了されタップダンサーへの道を志す。2014年よりタップダンサー熊谷和徳が主宰を務めるKAZ TAP STUDIOにてタップを学び、2018年より同スタジオの講師となる。
2024年、2025年には南青山のBAROOMにて、タップダンス公演『Break a Leg』『Step'n Cantabile』を主催し、公演全体の演出・構成を担当。2026年にはBLUE NOTE PLACEにてピアニストの森田真奈美とのデュオライブ『TAP&PIANO』に出演するなど、ライブパフォーマンスを中心に活動の幅を広げている。
ライブ活動や作品制作を積極的に行ないながら、一人でも多くの方にタップの魅力を伝えることを目標に活動している。

  • hajimari

    豊嶋さおり

    2026.10.28 RELEASE
    CURATIORS COMMENT:
    • ライブ、ショーの出演の他、振付師、インストラクターとしても活動する東京都出身のタップダンサーの前作からわずか2週間で届けられたセカンドシングルは、テレビ朝日系「報道ステーション」テーマ曲” I am” などでも知られるジャズピアニストの森田真奈美と共に作り上げたという一曲。 二人のセッション的なアプローチに寺尾陽介(ベース)、工藤明(ドラム)が呼応。 4:43を躍動する豊嶋のタップは音だけでもそのしなやかな体捌きが目に浮かぶよう。()
    KEYWORD:
  • How High the Moon

    豊嶋さおり

    2026.10.14 RELEASE
    CURATIORS COMMENT:
    • トロンボーン・池本茂貴、ピアノ・武本和大、ベース・佐藤潤一というジャズミュージシャンとのカルテット編成でジャズスタンダードとして長く愛されている「How High the Moon」をカバー。 何よりもやはり驚かされるのは豊嶋のタップの表現力の高さ。まるで歌うようにならされるそのタップ音の豊かさと、その音域のスウィートスポットをしっかりと空けるアレンジの美しさは見事。 一発撮りで録音されたからこその緊張感と、ジャズの持つ即興性の楽しさがしっかりとパッケージングされた一曲に。()
    KEYWORD:

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