踊ってばかりの国

うたと3本のギター、ベース、ドラムで構成された東京で活動する5人組のサイケデリックロックンロールバンド。
幾度かのメンバーチェンジを挟みながらこれまでに8枚のフルアルバム、4枚のミニアルバムをリリースし、FUJI ROCKなどの大型フェスにも出演。中国でのワンマンライブや日比谷野音でのワンマンライブなどその活動の幅をどんどん広げていっている。
音楽に愛されてしまった5人が奏でる爆音でかつ繊細な楽曲は、古い米国の田舎町や英国の路地裏、日本の四季の美しさをも想起させ、眩しいほどの光で聴くものを包み込む。
これは正しくアップデートされたロックンロールの形。

  • PRISM

    踊ってばかりの国

    2026.06.24 RELEASE
    CURATIORS COMMENT:
    • 東京で活動する5人組のサイケデリックロックンロールバンドの10枚目となるフルアルバムが待望のリリース。 これまでよりも遥かに録音制作に時間を注ぎ、音へのこだわりを突き詰めた作品と語られるように、収録楽曲は音像 / リズムアプローチなど非常に幅広さを感じさせるが、しかしどれも「踊ってばかりの国」と言い切れてしまう説得力も逆説的に感じらえる作品になっているかと。(
  • ニーチェ

    踊ってばかりの国

    2026.06.10 RELEASE
    CURATIORS COMMENT:
    • 10枚目となるフルアルバムから第三弾先行シングルは、2022年1月にリリースされたデジタルシングルの再録バーション。 ここまでの間にバンドとしてはEPとアルバムを挟み、4年以上の歳月を重ねての再録という部分でも、バンドとしてのこの楽曲への特別な思い入れが垣間見えるかと。 より立体感を増し、レンジが広がったアンサンブル、下津の絞り出すような切実な歌声には、この間もライブの定番曲として磨き上げられた本楽曲の明確な進化が感じられる。(
  • 6月の現状

    踊ってばかりの国

    2026.05.20 RELEASE
    CURATIORS COMMENT:
    • 東京で活動する5人組のサイケデリックロックンロールバンドの10枚目となるフルアルバムから第二弾先行シングル。 近年の彼らのライブで感じられるダビーな奥行きある立体的な音像は、真ん中に置かれたVo.下津の優しい歌声をさらに引き立てる。 ロックバンドが本来持っていたロマンが詰まっているようだ。(
  • PSYCHE STAR

    踊ってばかりの国

    2026.05.06 RELEASE
  • On the shore

    踊ってばかりの国

    2024.07.24 RELEASE
  • Paradise review

    踊ってばかりの国

    2022.09.21 RELEASE
  • your song

    踊ってばかりの国

    2022.08.24 RELEASE
  • ニーチェ

    踊ってばかりの国

    2022.01.05 RELEASE
  • moana

    踊ってばかりの国

    2021.06.02 RELEASE
  • Hey human

    踊ってばかりの国

    2021.05.14 RELEASE
  • ひまわりの種

    踊ってばかりの国

    2020.09.23 RELEASE
  • orion

    踊ってばかりの国

    2020.07.22 RELEASE
  • 私は月には行かないだろう

    踊ってばかりの国

    2020.02.19 RELEASE
  • バナナフィッシュ / サリンジャー / 青いピアス

    踊ってばかりの国

    2020.01.22 RELEASE
  • 光の中に

    踊ってばかりの国

    2019.05.29 RELEASE
    CURATIORS COMMENT:
    • 踊ってばかりの国は、昂ぶりも綻びも、正しさも過ちも、全てを内包して躍動する、一個体の生命のようだ。 それはつまり正しく「ロックバンド」だと、言い換える事も出来る。 バンド、特にロックバンドというものは、ただの編成やフォーマットの話だけでは全くなくて、 色々なものがグチャグチャに混ざり合い、境目すら曖昧になった先の「何か」をつかみ取る行為なのではないかと思う。 彼らの場合それは結局「愛」に行きついているような気がする。 今作も多分に漏れず、そう。 (

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