aioa

aioaがSoundCloudにアップロードしていた自作曲を、no complyがしっかりとした作品として発展させようと試みたことをきっかけに、音楽活動を開始。no complyの弟であるUjita Vanz Yuも制作に加わる。

aioaが作る平穏でポップなメロディーと歌詞を軸に、no complyとUjita Vanz Yuが実験的で多様なアプローチのもと再構築し、独自の世界観へと昇華させている。

最近はバンド形態での活動が増え、ベースに森田麻友、ドラム/パーカッションに小池茅、シンセ/パーカッションに武井 the skywalkerを迎えた6人編成で、aioaプロジェクトとしてさらなる音楽の可能性を追求している。

  • 青の訪れ

    aioa

    2026.08.26 RELEASE
    CURATIORS COMMENT:
    • 木々が揺れる音や地面を削るリズムを思わせる歌詞のイメージと、不穏な旋律が重なり合い、幼少期特有の不安定さといびつなあどけなさを描き出す一曲だ。「ここから逸れないように」と綱渡りするような感覚で歩いた通学路の記憶が、歌詞の出発点になっているという。no complyとUjita Vanz Yuによる実験的な音作りが、aioaの平穏でポップなメロディーを大胆に再構築し、独自の世界観へと昇華させている。バンド編成での活動も広がりを見せ、今後の展開にも注目したい一曲。(
  • How I Take a Bath in Your Head

    aioa

    2026.05.20 RELEASE
    CURATIORS COMMENT:
    • 穏やかなポップネスを核に、多彩な音像で内面へと潜る一作。有機/電子楽器のレイヤーが溶け合い、湯に浸かるような温もりを描き出す。 リード曲「毛布をかけてあげる」は、ウクレレの柔らかな導入やリコーダーの音色が、あどけない歌声とよく馴染む印象的な一曲。愛されることの喜びとひとりでいたい気持ち、その揺れを静かに描きながら、人との距離感をやさしく問いかけるようだ。(
  • Butter

    aioa

    2026.05.06 RELEASE
    KEYWORD:

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