Yorikiri Club

2016年、大学の友人4人で結成。

ゼロ年代邦楽ギターロックを土台に、USインディー/オルタナや90's emo、シューゲイザー等の影響を貪欲に咀嚼したポップかつエモーショナルな轟音はまさに横綱級。
今夜もライブハウスに座布団が舞う。

2020年8月、ミニアルバム"Anywhere"をリリース。
2022年10月、EP"Suburb"をリリース

  • SAD MUSIC

    Yorikiri Club

    2026.08.19 RELEASE
    CURATIORS COMMENT:
    • 内省的な歌詞の世界観に呼応するように、時に激しく、時にその感情を洗い流すようなゆったりと、バンドサウンドの雰囲気を変化させていく。オルタナティブロックを中心としつつ、エモやインディロックからの影響も多分に感じられるようなバンドサウンドは、聴き手の心を揺れ動かすエモーショナルな仕上がりとなっている。 日常に寄り添った描写を通して、そこにある感情の動きがリアルに生々しく描かれており、誰しもが感じたことのあるような感覚が詰め込まれている。 そこにYorikiri Clubを象徴するかのようなサラッとしたオルタナティブロックサウンドがエモーショナルさと爽やかさを連れてくることで、より一層感情を重ねて味わえるそんなアルバムになった。(
  • 9月

    Yorikiri Club

    2026.07.22 RELEASE
    CURATIORS COMMENT:
    • ザラっとしたギターがその感情を掻き立てるように疾走感を演出するリズム隊と重なり、刹那的な感情を抒情的に描いていく。 たしかに彼らのルーツであるUSインディー/オルタナや90’s emoを感じさせつつも、bloodthirsty butchersやeastern youthに代表される日本のオルタナティブエモのエッセンスが全面に出ており、日本語の持つ多面性や抒情的な部分を、重厚なバンドサウンドが増幅させていく。(
  • Yorikiri Club

    2025.08.27 RELEASE

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