燦ざめく、迸る、降り注ぐ、 シノエフヒ
2026.08.05 RELEASETRACKLISTING:
- 命が燦ざめく
- 海底
- 愚者
- 微睡み揺蕩うこと
- 音が迸る
- Theia
- 見えない光焔
- air flow
- 汽光域
- 夜間舞台
- 私の聖域
- 光が降り注ぐ
CURATORS COMMENT:
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2024年に最初の曲が完成しながらも、長い時間をかけてじっくりと制作されてきたという本作。 前身バンドである「ノクターン」時代の再録曲も含み、まさに今までのキャリアを総括する作品と言えるかと。 リード曲はM10「夜間舞台」。 6分と言う長尺を繊細かつ構築的な美しさで展開するアンサンブルは、変拍子や軟鋼入り混じる音色などが非常にドラマティック。 少年性あるイノセントな歌声で綴られる救済のメッセージの文学性の高さともシンクロし、このバンドの本質を見事に映し出した1曲と言えるのでは。