自殺衝動の天使 リハビリたち
2026.09.30 RELEASETRACKLISTING:
- 自殺衝動の天使(Prelude)
- 話をしてくれ
- 拠り所を奪われた子供たち
- 異常者きどりか
- 悪い鎖
- 呪いにかかったか、愛し合った(Interlude)
- タバコをやめたのさ
- 悪夢と依存症
- 不摂生天国
- 兄弟(Interlude)
- 世界に忘れられた男
- 新約・心のノート
- フレディ
- システム(ファック・ザ)
- それが全てだった
- 分かり合えなかった象徴(Interlude)
- クソな天使
- まだ生きてる
- 話をしたから
- 感動なんていらない
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「壊れたものを、壊れたままどう見つめ直すか」をテーマに、全4パート / 20曲入りのコンセプトアルバムとなる今作。 リード曲M18「まだ生きている」はその第4部を構成する楽曲。 「自分の中にある歪みと孤独」 「依存や執着」 「怒りが他者や社会へ向かい、最後には自責も他責も自分のところへ帰ってくる」 という3パートを踏まえてこの楽曲も含む最終章で歌われるのはタイトルの通りよりシンプルな生きているだけで素晴らしいわけではなかったとしても「まだ生きている」という希望のメッセージ。 音楽的な側面でもさまざまなジャンルを横断して進行するアルバムの中で最終番にアルバム一ストレートとも言って良いであろうパンクトラックが飛び出してくるのも感動的で、このバンドを通してのまさに「リハビリ」の末の達観が感じられる一曲かと。