FRIENDSHIP. Curator

Shota Katayama(下北沢BASEMENTBAR / BYE CHOOSE)

企画・制作、DJ
岩手県出身、1990年生まれ。群馬大学に在学中MOROHAに出会いイベントの企画とDJをはじめ、群馬県の有志と協力して野外フェス"MACHIFES."を立ち上げる。研究室の教授に「頭の中が音楽でいっぱいや!」と言われ大学院を中退、群馬県の松屋で働きながら高崎と新宿を中心にイベントを続けMONO NO AWARE、TENDOUJI、キイチビール&ザ・ホーリーティッツを活動初期から呼び続ける。2016年11月に下北沢BASEMENTBARにブッキングスタッフとして誘われ上京、No Busesを活動初期からバックアップし続ける。DJとしてはBYE CHOOSEという同い年5人組のクルーで活動し結成1年で北は仙台、南は沖縄と各地に呼ばれている。

CURATOR'S PLAYLIST

2019.08.16 UPDATE

CURATOR'S RECOMMEND

  • シティボーイズ・オン・ザ・ラン

    Cody・Lee(李)

    2019.06.12 RELEASE
    CURATORS COMMENT:

    『シティボーイズ・オン・ザ・ラン』のタイトルが言い得て妙な、洗練されたポップスと並存するいなたさが魅力な一枚。近年の日本の音楽からの引用もありつつそれを見事にまとめあげた、新たな世代の登場をひしひしと感じさせる等身大のポップミュージック。

  • youth

    nape's

    2019.06.12 RELEASE
    CURATORS COMMENT:

    福岡から突如登場した5人組の3曲入り初音源。初ライブから半年も経っていないが、ミツメやスカートといった近年の国内インディーバンドをルーツにも感じるような、心地よい楽曲と非凡なメロディセンスを武器にじわじわとその評判を広めている。いまいち早くチェックしてもらいたいバンドの一つ。

  • Q曲

    東郷 清丸

    2019.05.29 RELEASE
    CURATORS COMMENT:

    アートワークから伝わるような、無骨だけど目を引く独創性。楽曲やアルバムのタイトルからも想像できるユーモアを、キャッチーにまとめあげたいちいち気持ちの良い一枚。淡々としているようで洗練された楽曲がまたクセになります。痒い所に手が届くとはこのことか。平成生まれのポップ・マエストロが切り拓くインディー最先端!

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