ダウン・バイ・ロー

2023年、松澤(Vo.作曲)と半田(Gt.作詞)が出会うことで前身の『しょうがないず』結成。
そこから三谷(Ba.)、仲村(Dr.)が加わり、半田の高校時代からの親友、小林をサポートギターとして迎え、『ダウン・バイ・ロー』結成に至る。

東京都を中心に活動しており、彼らの60s〜70sの音楽に影響を受けた美しくもどこか侘しいメロディーと、シンプルながらもユニークな詩から生まれる音楽は、何故か子供の頃によく浴びた風のことを思い出させる。

  • 春眠 / 隙間を縫う

    ダウン・バイ・ロー

    2026.08.26 RELEASE
    CURATIORS COMMENT:
    • リード曲「春眠」は、関係を曖昧なままにしてきたことへの苛立ちと未練を、迎えに行った駅で聞いた鳥の声という記憶とともに呼び起こす。60〜70年代を思わせる侘しくも美しいメロディと、飾らないストレートな言葉が骨身に沁みる。失ったものより残したいものだけを抱きしめる姿勢が、楽曲全体の静かな余韻と重なり合う一枚。(
  • 君を知りたい

    ダウン・バイ・ロー

    2026.07.01 RELEASE
    CURATIORS COMMENT:
    • 60〜70年代の音楽に影響を受けたどこか懐かしいメロディーと、まっすぐでユニークな言葉たちが、過ぎ去っていく時間の切なさや、人を想う気持ちをストレートに鳴らす。リード曲「今日も眠れない」では、“眠れない夜”の衝動や高揚感を、ラフで愛嬌のあるバンドサウンドに乗せて描写。(
  • ムーンライト

    ダウン・バイ・ロー

    2026.06.10 RELEASE
    CURATIORS COMMENT:
    • デビューシングル「ムーンライト」をリリース。7月1日リリースの1st EP『君を知りたい』からの先行曲となる本作は、“分かり合えなさ”を抱えたまま誰かを愛する切実さを、静かな熱量で描き出した1曲。60〜70年代ロックに影響を受けたノスタルジックなサウンドと、素朴で飾らない言葉が溶け合い、夜風のようにやさしく胸を撫でていく。“満月だと嬉しくなったよ”という一節に滲む、誰かが少しずつ自分の中に残っていく感覚が、淡くも深い余韻を残す。(

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