DUCK HOUSE

2022年4月、大阪・大国町のシェアハウス兼音楽プロジェクトとして始動したオルタナティブバンド・DUCK HOUSE。
当初はSOMAOTA (MC)、青海 (Pf, Vo)、INUI (Ba)の3人編成で活動を開始。
自主企画を重ねながら注目を集め、2023年には『NAKATSUGAWA SOLAR BUDOKAN』に出演。これまでに複数のシングルをリリースし、2024年にはEP『Lost Humanity』を発表した。
2025年8月、音楽活動本格化のため上京。2025年12月にシングル『Visitor』、2026年6月10日に1stアルバム『家鴨の手帖』をリリース。同時期に、Tsuru-Sho(Dr)が新たにメンバーとして加入。
1stアルバム『家鴨の手帖』は、“生活と音楽”をテーマに制作された作品。タイトルは、雑誌『暮らしの手帖』へのリスペクトを込めて名付けられている。

  • 家鴨の手帖

    DUCK HOUSE, SOMAOTA

    2026.06.10 RELEASE
    CURATIORS COMMENT:
    • 大阪発、MCにBlack petrolのメンバーでもあるSOMAOTAを擁する4人組オルタナティブバンド・DUCK HOUSEが、1stアルバム『家鴨の手帖』をリリース。バンド名の“家鴨”と、敬愛する雑誌『暮しの手帖』を重ね合わせたタイトルが示す通り、本作にはシェアハウスでの共同生活から生まれた日々の記憶や感情が丁寧に編み込まれている。(

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