Koki Sakakihara

He wanna be a good tennis player. 音楽・舞台・映像・パフォーマンスを横断して活動するアーティスト。東京藝術大学大学院美術研究科グローバルアートプラクティス専攻(GAP)修了。
国立音楽大学演奏・創作学科コンピュータ音楽専修卒業。2018年より音楽活動を開始。自身の経験や記憶を起点としたオートフィクション的な手法を用い、ポップミュージックを軸に、
映像、身体表現、舞台芸術を横断した作品を制作している。
2020年、ニッポン放送「有楽町うたつくり計画」最終候補、三菱地所「MicroSTARs.Dev」賞を受賞。2024年、クマ財団第8期奨学生に採択。2025年、アーツカウンシル東京
「スタートアップ助成」に採択。2026年1月、120分の一人テニス音楽劇《He wanna be a good tennis player.》を発表。同年、クマ財団第10期奨学生に採択。
近年は「プロテニス選手になろうとする」という自身の行為を起点に、歌唱、映像、身体運動、語りを組み合わせたパフォーマンスを展開。「何者かになろうとすること」
そのものを肯定しながら、ポップミュージックの可能性を拡張する表現を続けている。

  • おい、負けんじゃねえぞ

    Koki Sakakihara

    2026.09.23 RELEASE
    CURATIORS COMMENT:
    • 音楽・舞台・映像・パフォーマンスを横断して活動するKoki Sakakiharaが新曲「おい、負けんじゃねえぞ」をリリース。BPM早めの疾走感ある4つ打ちトラックに、早口で捲し立てる歌唱が畳みかける。影響を受けたボーカロイド曲や喉を鳴らす音など遊び心あるサンプリングを随所に散りばめ、実験的なサウンドメイクも聴きどころ。「おい、負けんじゃねえぞ」というフレーズが繰り返し刻まれ、聴くほどに気持ちが昂ぶってくる一曲。(
    KEYWORD:

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