三田珠理

  • 過ぎゆく: 散文, 2026 Sep.

    三田珠理

    2026.09.09 RELEASE
    CURATIORS COMMENT:
    • 2026年1月より12ヶ月連続リリースを予定している作品集「散文」の第9弾となる今作は、プログラミングに乗せて共存する歌とバイオリンが印象的なセルフミックスのDTM作品。 あくまで軸足は(広義な)Jazzに置きながらも、ネオソウルやJ-POP的なものへと接続する音楽的なポップセンスは彼女の魅力。 前述の通り、作り込まなないルール内で生まれた今作からは、彼女が良い意味の”素”でそのセンスを有していることの立証でもあると言えるのでは。(
  • 夢の海: 散文, 2026 Aug.

    三田珠理

    2026.08.12 RELEASE
    CURATIORS COMMENT:
    • 第6作「ゆんする」に続くDTM作品となる今作は、彼女のパブリックイメージである「Jazz」的なジャンルイメージをさらに更新する一曲。 自由度高くサンプリング&ループするトラックの自由な解釈のユニークさはもちろん特筆すべきではあるが、やはり耳を惹きつけられるのは彼女の歌声の寂しさを内包する美しさ。(
    KEYWORD:
  • Where the Fog Sleeps: 散文, 2026 Jul.

    三田珠理

    2026.07.08 RELEASE
    CURATIORS COMMENT:
    • 90秒を一筆書きのように描いた今作は、そのシンプルな構造だからこそ、彼女の音楽的なキャパシティの広さの一端が逆説的に垣間見える作品に。 Jazz的なフレージングをベースにしつつも、それよりも明らかに人懐っこいメロディーと日本語詩は彼女独特の匙加減が自然と生まれており、 ストイック&ソリッドな音像だからこそ、声色の機微や繊細な鍵盤のタッチなどが手に取るようにわかり、その生々しさは、作り込まれた録音作品とはまた別の魅力を放っているかと。(
  • Rainbow’s End

    三田珠理と市川空, 三田珠理, 市川空

    2026.06.03 RELEASE
    CURATIORS COMMENT:
    • 日本人の父と韓国人の母を持ち、パリへ音楽留学でその手腕を磨いたジャズSSW三田珠理と、洗足学園音楽大学のジャズコースを首席で卒業後、各方面で絶賛の声が相次ぐジャズピアニスト/作曲家/SSW市川空のコラボ作品がリリース。 共にジャズを基盤としつつも、それだけに囚われない実験心/ポップネス溢れる音楽性は、近年のジャズとソウルミュージック/HIP HOPを含めたポップミュージックとの音楽的な接近との同時代性も強く感じられる。(
    KEYWORD:

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