FRIENDSHIP. Curator

Jun Izawa(LITE / FULLARMOR)

Bass
4人組インストロックバンド『LITE』のベーシスト。独自のプログレッシンブで鋭角的なリフやリズムからなる、エモーショナルでスリリングな楽曲が話題となり、日本のみならずアメリカやヨーロッパ、アジアでツアーを成功させるなど、国内外で注目を集めている。またストレイテナーのホリエアツシ、日向秀和からなるインストバンド『FULLARMOR』や、凛として時雨のピエール中野率いるジャムバンド『カオティックスピードキング』にベーシストとして参加している。

CURATOR'S PLAYLIST

2019.09.09 UPDATE

CURATOR'S RECOMMEND

  • Vortex EP

    WOZNIAK

    2019.08.07 RELEASE
    CURATORS COMMENT:

    自分の時代を真っ直ぐに着実に歩んできた星優太という存在が成熟し、新たなステージにチャレンジした作品。 己自身を信じて真っ直ぐに進んできたからこその強みは、彼だけのオリジナリティとなる。

  • Body

    んoon

    2019.06.05 RELEASE
    CURATORS COMMENT:

    必要最低限しか無い音数なのにとても華やかだ。JCの声もベースもハープもドラムも全てが、んoonを形成するには必要であり、だからと言って鳴りすぎない絶妙なバランスが流動的な音楽を形成していく。素晴らしい作品をありがとう。

  • The How

    The Redneck manifesto

    2019.05.08 RELEASE
    CURATORS COMMENT:

    彼らのルーツはケルトミュージックにある。アイリッシュの根強いフォークミュージックたるものを、現代解釈し再構築しているわけだが、今回のアルバムが今までで一番そのルーツを辿った軌跡のように感じる。ストイックで緻密なサウンドスケープだが、鋭角ではない独特なグルーヴが両立しているバンドは数少ない。アーバンでありながらオーガニックなスタイルは。ある意味逆説的であり確固としたオリジナリティーに繋がっている。

  • BREATH

    Keishi Tanaka

    2019.05.08 RELEASE
    CURATORS COMMENT:

    Keishi君の歌声はとても伸びやかだ。バックバンドやバックコーラスの華やかで賛美的な「点」を歌声の「線」で紡いでいく様は、とても軽快で爽快だ。散りばめられた音の一粒一粒が至極なアルバム。

  • BEGINNING Live at ToyosuPIT 1

    Nothing's Carved In Stone

    2019.04.24 RELEASE
    CURATORS COMMENT:

    ライブアルバムというものを最近見かけなかったと思う。NCISは音数が決して少ないバンドではないが、音の塊をどう表現するのか、スタジオアルバムとは違う会場の熱気を含め、全てのリスナー、プレイヤーにその現在の答えを提示している。彼らが今一番ライブで音を出したいのは何か。それをセットリストに注目して想像するのも面白い。

  • BEGINNING Live at ToyosuPIT 2

    Nothing's Carved In Stone

    2019.04.24 RELEASE
    CURATORS COMMENT:

    ライブアルバムというものを最近見かけなかったと思う。NCISは音数が決して少ないバンドではないが、音の塊をどう表現するのか、スタジオアルバムとは違う会場の熱気を含め、全てのリスナー、プレイヤーにその現在の答えを提示している。彼らが今一番ライブで音を出したいのは何か。それをセットリストに注目して想像するのも面白い。

  • Come Further

    The fin.

    2019.04.19 RELEASE
    CURATORS COMMENT:

    90年代のUKや2000年初頭のUSサイケロックを思い起こすが、The fin.というアイコンがそれを提示するだけで、The fin.の音楽そのものになる。 気を張り巡らさないそのスタイルを尊敬する。

  • The Rainbow Men

    The Redneck manifesto

    2019.04.05 RELEASE
    CURATORS COMMENT:

    アルバム「The How」の中では一番勢いのある楽曲。彼らのとても緩いグルーヴ感の中にときおり感じる、ストイックでキレのある部分は彼らにしか表現のできない手法だ。

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