ゆうらん船

古き良きロック、フォークやカントリーなどを独自に解釈しストレンジなグッドミュージックを届けるシンガーソングライター、内村イタルを中心に結成されたバンド、ゆうらん船。
バンドメンバー伊藤里文(Key)、永井秀和(Pf)、本村拓磨(Ba)、砂井慧(Ds)の演奏が歌に寄り添いながらも優しさだけではなく、様々なグルーヴが混ざり合うことによって、懐かしくもあり新しい、心地良いけど、どこかスリリングなバンドサウンドを聴かせる。

2枚のEP発売後、2019年にはFUJI ROCK FESTIVAL 19’(ROOKIE A GO-GO)に出演し、2020年6月に1st Album「MY GENERATION」をリリースした。各方面で好評を得たアルバムは「ミュージックマガジン」日本のロックアルバムベスト10や「Apple Vinegar Award」にノミネートされるなど注目を集めた。
2022年5月に2ndAlbum「MY REVOLUTION」を発売。さらにアレンジの幅を広げた本作は、先行配信曲「Parachute」がJ-WAVE「SONAR TRAX」に選出されるなど大好評となった。「Parachute」の配信用ジャケットはグラフィックアーティストVERDYが手がけた。
2022年9月にはTBSにて放送されたドラマ「階段下のゴッホ」に新曲「春」がオープニングテーマに起用。2023 年のレコードストアデイにて1st EPと2nd EPのカップリングLP「ゆうらん船1+2」と2ndAlbum「MY REVOLUTION」のLPを数量限定で発売し、数日で完売した。
2024年10月には配信EP「Carry Me To Heaven」をリリース。
「定期演奏会」と称した自主イベントを不定期開催している。
過去にはbetcover!!、ミツメ、mei ehara、折坂悠太、東郷清丸などが出演した。

  • Keep in Touch

    ゆうらん船, Ålborg

    2026.06.24 RELEASE
    CURATIORS COMMENT:
    • 両者ともボーカルが在籍するバンドながら、今作はインスト作品。 ゆうらん船 永井秀和(Pf)曰く、「スプリットEPの制作が決まってから比較的すぐに、バンド各々の楽曲とは別にその2つを繋ぐ架け橋的なポジションの楽曲が必要ではないかと考えた」というアイディアから生まれた楽曲は、Ålborgには管楽器を担当できるメンバーがたくさんいることも含め、ゆうらん船メンバーもいつもの楽器を持ち帰る、管楽器を主体としたどこかアメリカーナな雰囲気が漂う一曲に。(
  • Skagen

    ゆうらん船, Ålborg

    2026.06.10 RELEASE
    CURATIORS COMMENT:
    • 共にKAKUBARHYTHMに所属するレーベルメイトでもあり、ライブでの共演などを通して交友を深めていたゆうらん船とÅlborgによる共作3曲入りスプリットEPからシングルがリリース。 第一曲目となる今作はMiya(Ålborg)が作詞・作曲を担当した楽曲。 もちろんÅlborgに通じるような北欧ポップ的な清涼感あるメロディーは健在ながら、 両バンドによるアレンジは、いつものÅlborg作品よりも、よりロック的なワイルドさ、わずかなストレンジさが強調されたものに。(
  • MY CHEMICAL ROMANCE

    ゆうらん船

    2025.07.02 RELEASE
  • Crack Up! / How dare you?

    ゆうらん船

    2025.06.11 RELEASE
  • Carry Me To Heaven

    ゆうらん船

    2024.10.23 RELEASE
  • MY REVOLUTION

    ゆうらん船

    2022.05.25 RELEASE
  • Parachute

    ゆうらん船

    2022.04.29 RELEASE
  • Bridge

    ゆうらん船

    2021.11.26 RELEASE
  • MY GENERATION

    ゆうらん船

    2020.06.24 RELEASE
  • 鉛の飛行船

    ゆうらん船

    2020.05.06 RELEASE
  • ゆうらん船

    2020.04.22 RELEASE
  • Chicago, IL

    ゆうらん船

    2020.04.08 RELEASE

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